布部駅から帯広駅までの旅

脚本家倉本聰氏直筆の看板が駅前に立ち、旅人の目に止まる。
ここから車で25分ほど走ると「北の国から」の主人公・黒板五郎の丸太小屋のある麓郷の森だ。
多くの視聴者を感動させた家族の愛や大自然に生きる人々の姿が今も蘇る。
素朴な建物と静かな森の息遣いが悠久の時を刻み、旅人の心にしみわたる。
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布部駅を出発した列車は右手に芦別岳を眺め、南富良野の畑作地帯を過ぎて十勝平野に入る。
田園風景を眺めていると、のんびりとした旅心に満たされる。

列車は帯広駅に到着する。
ここから南へバスでおよそ20分、旧国鉄広尾線の愛国駅がある。
今は交通記念館に姿を変え、当時のSLが出迎える。
愛国駅からさらにバスで20分ほど行くと幸福駅だ。
ここも旧国鉄広尾線の駅で、廃線後は幸福鉄道公園として人々の憩いの場となっている。
近くの売店では「愛国~幸福」間の切符が今でも販売され、また駅舎内には、名前の入った定期券などが貼られていて、幸福の駅名にあやかろうとする人々のささやかな願いが感じられる。
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