巨大掲示板の快適さを支えた改良とサーバ投入

夜間のスレッド一気読み制限
高負荷時にread・cgiの機能を制限して、100レス単位で表示する。

次ページ廃止
index・htmlから呼び出されていた次ページを表示するcgiを廃止。

ビッグサーバ投入から1年の間は、こういった改良とサーバ投入による物量が
快適な2ちゃんねるを支え続けてきたのである。

当時、ビッグサーバ導入に伴って2ちゃんねるに表示されるようになった広告のコピーは
「深夜でも快適な高速サーバ」だった。
まさにその実証として2ちゃんねるは巨大化の一途をたどっていったのであった。

もちろん夜勤はその存在を知っていた。
サーバを提供する身で知らない訳がなかった。それが転送量である。

これだけ色々なことをやっているとそのための費用もかなりかかっているのだろうな
と思う私はここのところ、
秘密の催眠療法 REDLIGHT 無料画像を手に入れることに
膨大なエネルギーを使っているのだ。